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グリホサート漬けにされる日本国民

FAO(国際連合食糧農業機関)の統計によれば、G20のなかでも我が国の小麦生産量は極めて少ない。

小麦生産量

なにせ、我が国の小麦の自給率は12%で、大豆に至っては6%程度です。(2018年現在)

さて、その上での話ですが、遺伝子組み換え作物(GMO)の生産に欠かすことのできない「グリホサート」をご存知でしょうか。

グリホサートは、モンサント社(現バイエルン社)が開発した除草剤「ラウンドアップ」の主成分です。

これまで植物のみに有効でありヒトや生態系には安全とされてきましたが、近年、国際学術誌において健康被害による多数の論文が発表されています。

多くの国々が発癌性などを危険視し規制を強化しており、例えばロシアでは国内でのGMO生産そのもを禁止しています。

そうしたなか日本だけが2017年にグリホサートの残留基準値を大幅に緩和し、「グリホサート漬けGMO」の輸入を拡大しています。

なんと、アメリカ産及びカナダ産の小麦のほぼ100%から、グリホサートが検出されています。

しかも我が国に輸入されている小麦の8割以上が米国・カナダ産(2018年)なのをご存知でしょうか。

これらのことが何を示すのか。

むろん推測に過ぎませんが、もしも全日本国民を一斉に検査したら、おそらくは既に多くの日本国民の体内からグリホサートが検出されるにちがいない。
2020/02/11

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