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危機感に欠ける日本政府の対応

危機感に欠ける日本政府

今朝、武漢の日本人206名(第1陣)が政府のチャーター機により羽田に到着しました。

到着後、まずは医療機関で検査され、発症していなければそのまま帰宅扱いとなり、しばらくは自宅(もしくはホテル)での待機(自主隔離)となるらしい。

ですが、帰国者の多くは「ちゃんと隔離先を確保してほしい」と希望しているようです。

「いまは健康でも潜伏機関中かもしれず、自宅等で家族に感染させたくない」と。

お気持ちはごもっともです。

そうした帰国者の不安を無視して、政府は「自主待機」で押し切るようです。

一部「政府が隔離を強要するるのは人権侵害だぁ」などと騒ぎ立てる人権派なる無責任な声もありますが、帰宅者やそのご家族のためにも政府は医学的な管理が可能な然るべき施設でちゃんと隔離してあげるべきだと思います。

むろん経済的な保障もつけて。

隔離といっていも7〜12日程度です。

感染していないことを確認さえできれば、安心してご家族のもとへ帰ることができます。

因みに、フランスでは全ての帰国者が隔離されており、帰国者もまたそれを望んでいるのだとか。

2002年11月に発生したSARSは、その5ヶ月後には感染者が2,700人のも及び、約100名が命を落とされています。

一方、今回の新型コロナウイルスによる肺炎は、先月8日に初確認されてから、未だ2ヶ月弱も経っていませんが、感染者も死者数もすでにSARSを超えています。

また、潜伏期間中でも他人に感染する点において、今回の新型コロナウイルスはSARSとは大きく異なるという。

世界中に感染が広がるなか、中国人観光客の入国を制限する動きにでている国もあります。

当たり前といえば当たり前ですが…

例えばマレーシア政府は武漢のある湖北省住民へのビザの発行をすでに停止しています。

因みにビザを停止する前日、あるマレーシアの男性が「中国人の入国禁止」を政府に求める署名活動を行ったところ、わずか一日で19万人を超える署名が集まったという。

消費税増税で景気が一層落ち込んでいる日本は、中国人観光客からの観光収入に目がくらんで未だ規制していません。

また、日本政府は今回の新型コロナウイルスを「指定感染症」に指定すると発表しましたが、これですら患者さんが症状を発症してからはじめて対応するというものです。

他国はみな症状を発症する前から対応しているのに、我が国の対応はあまりにも危機感に乏しく呑気過ぎるものです。

さて、この新型コロナウイルス問題には、もう一つに別の見方(噂)があります。

それは、今回の新型ウイルスが実は人工ウイルスかもしれない、というものです。

中国共産党が、旧ソ連の指導によって生物化学兵器(BC兵器)を開発してきた武漢病毒研究所において、開発していたBC兵器が外部に漏洩し拡散して起きてしまったのではないのか、というのです。

もし仮にそうだとすれば、今回、中国当局の発表が遅れに遅れたのは、事件の震源が武漢病毒研究所であることを隠蔽するためだったのかもしれません。

むろん真実は定かではありません。
2020/01/29

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