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政府及び自治体の説明責任

遺伝子組み換え

新型コロナワクチンについて、日本赤十字社が衝撃的な表明をしています。

『新型コロナウイルスのワクチン接種に関する献血の受入れについて
https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/chiba/2021/02/post-358.html
新型コロナウイルスのワクチンを接種された方の献血の受入基準につきましては、国において検討中の段階であることから、基準が示されるまでの間、献血はご遠慮いただくこととしておりますので、ご理解を賜りますようお願いいたします。』(抜粋)


要するに、安全性が確認されるまでは献血を受け入れられない、とのことです。

となると、仮に家族の誰かが手術等で輸血を必要とした場合、家族全員がワクチン接種者であった場合には家族からの輸血が困難になってしまうなどということもあり得るのでしょうか。

さて、今回の遺伝子ワクチンと従来の鶏卵法ワクチンとの大きな違いは、後者が不活化(弱毒化)したウイルス(抗原)を注射することで抗体をつくるのに対し、前者は人体内で抗原と抗体の両者がつくられる点だと思います。

つまり遺伝子ワクチンは、体内で抗原をつくるためにコロナウイルスの遺伝子(RNA)を注射する。

すると、遺伝子(RNA)の指示で細胞自身が蛋白質(抗原)が合成され、この抗原に反応して抗体が作成されることから「遺伝子ワクチン」と呼ばれているわけです。

厚労省は「ウイルスの遺伝子(RNA)が、注射された人間の遺伝子(DNA)に影響を与えること(逆転写すること)は考えにくい」という見解を示しています。

一方、昨年の12月に、これまた衝撃的な論文が発表されています。

その論文は、コールド・スプリング・ハーバー研究所が運営するサイトにプレプリントとして掲載されているものですが、要するに「新型コロナウイルスのRNAは逆転写によって人間の遺伝子に組み込まれる」という内容の論文です。

もしも論文のとおり逆転写があり得るのであれば、人間の遺伝子組み換えになります。

識者の一部から、人体内に異質の遺伝子を打ち込むことの危険性が指摘されているのも事実です。

私は専門家ではないので、事の真偽は解りません。

ゆえに、科学的検知を踏まえ政府及び地方自治体は、遺伝子ワクチンの安全性について、あるいはワクチンを接種した場合には日赤では献血を受け付けてもらえない現実等をしっかり接種対象者に周知してもらいたい。
2021/03/07

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